DAY18 カミーノ12日目 アヘス〜ブルゴス
なんででしょう急にブログの閲覧数が増えて怖いです。
どうか厳しい目で見ないでいただきたいと願っています。
でもきっと見る人は以前の僕と同様、情報が見たいわけでしょうから先に書きます
<今日のワンポイント経験値>
・ブルゴスにはマックがあります。
場所は郊外、ちょうどルート上です。
だけど注意、ここからアルベルゲまでは1時間近くかかるのでこのマックで気を緩めすぎないでください。
・ブルゴスの市街地は印を見落としやすいです。グーグル先生と相談してください。とにかく大聖堂にさえつけばなんとかなります
・大聖堂裏のアルベルゲ(Casa del Cubo)は規模は大きいですが綺麗です。まだ10年しか経っていないらしいです。
でもwi-fiがありません。また、規模が大きすぎて防犯に若干の難がある話をここで知り合った人がしていました。
これはもう自衛の問題ですが。
あと、受付が結構並びます。
・街中、大聖堂のところから門を出て川を渡って少しで中華料理屋さんがありますよ
・ブルゴスの大聖堂内は一見の価値ありです。巡礼者は4.5€になるしスタンプもあるのでクレデンシャル忘れずに。
・ミサは19:30からです。表から見て左側面が入り口です
情報は以上です。
今日はというと。
アルベルゲ向かいのバルでビールを飲んでいたら、イタリアンの兄ちゃんが「俺のフットボールテクニックでお金をもらうんだ!」と、いわゆる大道芸にでかけようとしています。
直感で「あ、こりゃダメだ」と僕。
・紙に書かれた言葉は「money for peregrino」
→いやそこは「donativo pray for peace」的なほうがいいだろうと
・ここスペインよ?普段見てるのバルサとレアルの試合よ?ちょっとくらいフットボールが上手でも耳目はひかんだろう・・
・そもそも投げ銭の見せ金準備してないじゃん
そういうわけで、今回の旅のチャレンジの一つ「origamiで小銭を稼ごう」のいい機会だなと、あとこの兄ちゃんも目立つ奴だから仲良くなっとくかってことで後から合流。
「手伝うぜ兄ちゃん」
はい、謎の日本人。
日本の恥だ巡礼の恥だと叩かないでください。
僕はお金より、子供達と遊びたかったんです。
さて、フットボールくんが汗をかいている脇で、僕は次々鶴を折って並べていきます。
ちょうど日曜日だったので、子供達が恐る恐る遠巻きに見ていますが、1人の幼児がついに寄ってきました。
お金はいいよあげるよ遊ぼうよとやっているうちに結果10人くらいかな、遊んでいってくれました。
そしたら見事なもんで、その子たちが「あのおじさんにお金あげようよ」的な感じ?でいろんなところからもらってくれまして。
結果、フットボールと合わせて23€。
お金はにいちゃんに、今度ビールでも飲ませてくれよと言い放って全部渡しましたとさ。
願わくばあの子達の中に、日本って面白い国だなあという記憶が少しだけ残ってくれますように。
<今日のワンポイント経験値 番外編>
・大人には鶴、子供には紙飛行機を一緒に折りましょうコーナーが有効だよ
<今日の支出>
・食費 31€
・宿泊 5€
合計 36€
<今日の1曲>
Lucy In The Sky with Diamond / The Beatles
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