準備編本当の⑤ 服装編

番号間違えました。
どうでもいいことですけど自己満足です。

さてと
冒険においては鎧にあたる服装です。
個人の嗜好も入ると思いますし季節によっても変わるでしょうから参考までに。

・上着
モンベル ストームクルーザー

僕のこの旅唯一のアウターです。なのでこればかりはケチるつもりはありませんでした。
僕の旅の予定期間は4月から9月、平均気温は10度弱から35度強、と非常に幅があるので、レインコートを兼ねてかつ防寒としても使えることを重視。

出張先の札幌で、有名な秀岳荘さんに相談したところ、以前カミーノに行くお客様を接客された店員さんがいてとてもよくしていただきました。

撥水性は抜群です。でも驚くべきことにほぼ蒸れません。10度を切る朝でも、シャツの上にこれであとは歩いてしまえば死ぬほど寒いということはないですし、インナーで調節すれば5度くらいでもいけました。
また、冷たい風が吹く時間も長いのですが風も気にならないです。
ファスナーをいっぱいまで上げて口元を覆えば相当しのげます。
上限は晴天の27度でしょうか。
それを超えると脱ぎます、さすがに。
でも300gないので荷物にもなりません。

他のメーカーのものを比較したわけではないので比較論は書けませんが、僕にとっては最高の1着です。
あと何より名前が好き・・・。

・パンツ
ゼビオのオリジナルですね。
ファスナーで下を外して短パンにもなるやつです。
3日目から、膝のサポーターの具合を調整しやすいようにずっと短パンにしています。
スペインは日差しによって体感温度も相当変わるので、長短可変タイプがおすすめです。

手袋や帽子はおいときまして

意外と盲点、メガネについて。

僕は視力0.02なのでメガネなしでは生きられません。コンタクトはしていません。
なお老眼です・・
以下の観点で今回新調したのと、来てから予想以上に正解だったことがあるので書いておきます。

1、セル枠は回避
–滑りやすく、また、鼻が高い人でなければセル枠の鼻パッドはひっかからず下がりがち。
汗をかくカミーノにおいて、メガネのズリ落ちをいちいち直すのは相当なストレスになる

このメガネの鼻パットは全面シリコンで大きさもあり、簡単に調節できます。

2、柔軟素材を選択
–屋外だし何かあったら嫌だな、くらいでしたがこれが正解でした。
メガネの人、寝る前どこに置きますか?
えてして枕元だと思います。
ですがアルベルゲのベッド幅は非常に狭い場合が多く、さらに2段ベッドの上の段だと、落下の心配もあるのでいつものようには置いてはおけません。

ではどうするか。
「寝袋の中に貴重品と一緒に放り込む」が正解です。
そのため、寝返りを打って潰しそうになることもしばしば。金属フレームやツーポイントだと曲がったらアウト、メガネ店は中規模以上の都市までありません。

というわけで、押したり踏んだりしても曲がらない素材のものを推奨します。

今回僕はJin‘sのスポーツタイプから選択しました。

そして
・シューズ
本によって(人によって)、ハイカット必須だローカットで十分だなど意見が分かれています。
前の準備編に書いた韓国ガイドさんに至ってはサンダルで歩いていました。
もし1つの結論を出すなら、「万全を期してハイカットにしましょう」です。
くるぶしまできっちり紐を締めることはないのでローカットでもいいのでしょうけれど、歩く機会が少ない人が岩場や下り坂での捻挫などを懸念されるのであればハイカットにし、そういう時だけ紐をしっかり上まで締めるとよいでしょう。

履き慣らしておいたほうがいい、というのは間違いありません。
ソールも個人の足に合わせたカスタムタイプが出ているのでスポーツ店でご相談してください。

さいごに
・部屋着
正直、短パンと明日着るTシャツが軽量という意味では正解です。
が、僕はインパクト重視で甚平です。
実際、3日目に出会ったDさんは、僕の顔は覚えていなくても「kimonoを着た日本人がいた」という記憶はありました。

街中を歩いていてもぜんぜん違和感ないですし、日差しの強い日にはちょうどいい温度になります。
寒さには弱いからインナー着て調節してください。

料理するもよし
ストリートパフォーマーするもよし

ぜひチャレンジしてみてね。

僕はカミーノ後も各国で着続ける予定だけど、イタリア人のおっさんにくれくれ言われて困り中。

以上服装編でした。

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