DAY43 地の果て編③ ポルト3日目

今日もなまっている私。
というか大いなるミスで食べすぎています。
今日も日和って観光&グルメリポートです。

<観光>
ポルトガルに入ってから連日怪しげな曇り空。昨日の市内循環バスは2日券(2路線券)だったし、雨が降らないうちに見たいところを見ようと歩き出す。

大聖堂。
聖堂もよかったけど、周辺の路地が綺麗ねポルト。

大聖堂前からバスに乗車。
昨日が市街地〜海岸沿いだったのに対し、今日の路線は川向こうのGaia地区メイン。
個人でわざわざ行くところでもないので楽しみ。

こちらの丘の上からはワイン工場の並びを見下ろし、ポルトの市街も一望できる。
あれ、こっちの路線のほうが写真撮りがいはあるかもしれません。

これから乗る人は参考までに。

さてお昼ご飯です。ここでやってしまったわけですが。

ランチ①CASA GUEDOS
ビファーナ(ポークサンドイッチ)の伝統店、ヘナタおすすめ。
ちゃんとローストした豚なので香ばしい。
昨日メルカードで食べたものよりも臭みがなくてしかし汁っけが多い。


でもここで悪い癖が出る。
日本のサイトで絶賛されているビファーナの店があるんだよな・・・
日本人の口にもっと合うのかな・・・?

そう思った僕は。


ランチ②Pedro dos Frangos
グーグル先生の地図をひたすら見ます。
ああここだ、と入りました。
おかしいです、豚のブの字もありません。メニューにもありません。
鳥の丸焼きが回っています。
あっれー、まあいいか、美味しそうだから鳥にしよう(単純)。

鳥のローストと血をかけたご飯とやらを・・
「ごめんご飯なくなった」

えーと。
鳥だけ食べるのいやだなあ。
そうだ、フランセシーニャ(サンドイッチ)も美味しいって口コミだった。
「フランセシーニャ」

え、お前鳥じゃなくてそんなん食うの?的リアクション。

何かおかしいなと思いつつ実食。
まあどうということはなく、これは初日のほうが美味しかった。

うーん。

インターネットはあてになんないなあ、とプリプリしながら店を出た3秒後にその真相が。
ランチ③Conga
隣に・・
目的の店が・・・

Pedroさんの名誉のため言います。
こちらでは鳥を頼んでください。
鳥のローストのお店です。
周りの皆さんも鳥(そして前菜のタコも)を頼まれていたので間違いございませんすみません。

もう入らない・・
でも何しにここまで来た・・・?
と自問自答した瞬間に身体は店内へ。

「ビ、ビファーナ」
10秒で出てきます。
ラー油っぽい辛さんを感じる赤い汁で煮た豚バラを挟んでいるよ。


・・・1軒目の圧勝。
というわけで、地元民と伝統には従っておくべきだなあと痛感した日でした。
いやその前に、地図だけじゃなくて店名もみろという話ですが。

<今日のワンポイント経験値>
ぜひ行ってくださいスポット
・サンフランシスコ教会
ここはそれこそネットでも必ず出ています。
ポルトは小さな教会でもきれいなところが多いですが、ここは圧巻です。

写真禁止だったので何もありませんが、「キリストの樹」は圧巻です。
1時間くらいとってゆっくりご覧ください。
ここだけは飛ばさないことをお勧めします。

<今日の支出>
・食費 27€
・服 2€
・観光 9€
・宿泊 13€
合計 51€

<今日の1曲>
なし

無職中年、冒険の書

迷える40代たちに捧げる世界冒険マニュアル(風)

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